カルマグ・鉄・亜鉛

カルマグ・鉄・亜鉛

容量

240g (250mg×約960粒)

参考価格

¥8,900 (税込み)

こちらの商品は、特性、成分、安全性、得られる可能性の高い効果など、商品についてご説明させて頂き、納得の上購入して頂きたい商品です。お手数ですが、メール、またはお電話でお問い合わせ下さいませ。

カルマグ・鉄・亜鉛のブログページへ

カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛が理想的なバランスで配合

骨・筋肉を若々しく。
吸収され易いように水溶性化された成分が、手軽にバランス良く摂れるミネラルサプリ。
心と身体の健康管理には欠かせない、カルシウムとマグネシウムを理想的な2:1のバランスで処方し、しかも1日の必要量を満たした「カルマグ・鉄・亜鉛」。
体内酵素を活性化する「亜鉛」とヘモグロビンの必須成分で各器官に酸素を運んでいる「鉄」を加え一つにした、筋肉、血液、細胞、神経や生活習慣病に対応するミネラル食品です。



■カルシウムについて

強い歯や骨をつくり、重要な生理作用を担うミネラル

カルシウムは、体内に最も多く含まれているミネラルであり、その99%は骨や歯に存在し、残りの1%は血液や筋肉、脳(神経)などにあり、重要なはたらきをしています。
体液のバランスを保ち、心臓の鼓動を調節したり、筋肉を収縮させたり弛緩させたりするのに不可欠なミネラルです。
ヒトの体は、カルシウムが不足状態になると、足りない分を骨から取り出し、血液中のカルシウム量をきちんと保とうとする構造になっています。カルシウム不足が続くと、骨のカルシウムが減り、骨がスカスカになり、歯や骨がもろくなる(骨軟化症・骨粗鬆症)などを始め、血管を老化させ、動脈硬化や心臓病、脳卒中などの病気の引き金になります。他にも、イライラする、神経痛、生理痛、関節炎、筋肉痛などの症状があげられる。
日本人のカルシウム摂取量は欧米諸国と比べると低く、毎日十分に摂ることが必要です。



■マグネシウムについて

酵素の働きを助け、循環器系の健康を守る

マグネシウムは、体内中で多くの酵素の働きを助け、栄養素の代謝や合成を促し、活性化する作用があります。神経や心筋、筋肉の機能に関わっているため「筋肉のミネラル」と呼ばれています。
マグネシウムが不足すると骨組織から、カルシウムとともに放出され、余分なカルシウムが細胞内に流れ込み、筋肉の収縮がうまくいかず、けいれん、ふるえなどを引き起こします。
それにより、虚血性心疾患、動脈硬化、高血圧、糖尿病、肝硬変、骨粗鬆症、慢性アルコール中毒、頭痛などの症状を招きます。
マグネシウムはカルシウムの血管壁への沈着を防ぎ、動脈硬化予防や血圧の正常化に役立つなど、マグネシウムとカルシウムは密接な関係があり、バランスよく摂取することが大切です。特に、高齢者や妊婦、激しい労働をする人、お酒を多量に飲む人などはカルシウムと一緒にマグネシウムを十分に摂取することが大切です。



■鉄について

ヘモグロビンの構成成分で、不足すると鉄欠乏性貧血に

鉄は、血液の中で赤血球のヘモグロビンの構成成分として、酸素の運搬をする働きをします。また、筋肉中のミオグロビン(ヘモグロビンに似たタンパク質)に含まれる鉄も酸素の運搬が主な仕事ですから、鉄不足を起こすと酸素の運搬に支障ができ、酸素欠乏症になります。
さらに、筋肉の鉄の貯蔵酸素も滅り、細胞内の鉄を含む酵素の働きが悪くなり、その結果、鉄欠乏性貧血、目まい、疲労、免疫力低下、集中力の低下、神経質になる、下痢、便秘などの症状を招きます。特に月経のある女性は、鉄欠乏性貧血になりやすく注意が必要です。
なお、鉄はビタミンCやたんぱく質と一緒に摂ると吸収しやすくなります。



■亜鉛について

細胞や組織の代謝に必要な酵素の必須成分。発育を促す

亜鉛はインスリンの構成元素で、体内に広く存在し、DNAやタンパク質の合成に関わる酵素や、新しい細胞を作ったり組織の代謝に関係する酵素など、数多くの酵素の成分として活躍しています。
新陳代謝がさかんな細胞に多く含まれ、汗や尿により排出されやすく、運動や減量(ダイエット)などで欠乏しやすい成分で、不足すると細胞分裂や再生がうまく行われなくなります。
亜鉛が不足すると、髪の毛が抜けやすくなったり、皮膚や胃腸に障害が起きたり、ウイルスが侵入しやすくなり風邪もひきやすくなります。とくに、成長期の子供の場合、発育に影響が出ることもあります。その他、生殖機能不全、精子の減少、前立腺肥大、糖尿病・動脈硬化・肝硬変・高血圧などの生活習慣病、味覚障害、ケガが治りにくくなるなどの症状があらわれます。



【お召し上がり方】

健康保持に毎日16粒(4g)を目安として水等と一緒にお召し上がり下さい。

【成分】
焼成カルシウム、セルロース、酸化ガグネシウム、鉄・亜鉛含有ビール酵母、還元麦芽糖、大豆たん白、菜種硬化油、大豆多糖類

【製造元】
株式会社ソニア

Copyright © 2014-2016 OURSELECT. All Rights Reserved.